葉酸サプリってどんな効果があるの

近年、話題にもなっている葉酸。

 

妊娠中の女性や妊娠を計画している女性は特に、葉酸をしっかりと摂取するようにと厚生労働省からも呼びかけられ、
2002年には母子手帳にも葉酸に関する内容が記載されるようになりました。

 

妊娠初期の妊婦が葉酸を摂取することにより、赤ちゃんの神経管閉鎖障害のリスクを低くする効果があると言われています。
神経管閉鎖障害とは、おなかの中の赤ちゃんの脳や脊椎が形成される時に、正常に形成されなくなってしまう先天異常です。

 

また、妊娠中には貧血トラブルに悩まされる妊婦が大勢いますが、葉酸には造血効果もあるので妊婦の貧血予防にもなり、
赤ちゃんの栄養不足も予防してくれるのです。

 

さらに授乳期にも葉酸を摂取することで、赤ちゃんの発達障害のリスクも軽減してくれるのです。

 

実は葉酸は食事からは上手く摂取できなかった。

 

そんな重要な葉酸ですが、一日に必要な摂取量は妊婦は通常時の1.5倍の量にあたる400マイクログラムとされています。
基本的には食事から摂取することが大切で、レバー、ほうれん草、ブロッコリーなどに多く含まれています。

 

しかし葉酸は熱に弱く水に溶けやすいという性質を持っています。そのため、食事から摂取しようとすると、調理過程で葉酸の成分が失われてしまうので、
かなりの量を摂取しなければなりません。例えばほうれん草で一日の摂取量をまかなおうとすると、7束分も摂取しなければならないのです。

 

そのため、妊娠中に葉酸サプリを摂取して補うという人はたくさんいます。

 

本当に必要なのかと思う人もいるかもしれませんが、食品で一日の必要量を摂取するのが難しいので、葉酸サプリは必要であるといえるでしょう。

 

葉酸サプリの効果は高く、食品から葉酸を摂取した場合の吸収率は50パーセント程度ですが、葉酸サプリは吸収率が高いので85パーセントも体内に吸収されるのです。

 

 

人気No.1の葉酸サプリとして、体内への吸収率が高く、飲みやすいベルタ葉酸サプリがあげられます。
成分の良さにも特徴があり、無添加にこだわっています。添加物の含まれた葉酸サプリを摂取していた妊婦の子供に、
アトピー性皮膚炎や注意欠陥多動障害などの症状がみられたという例もあげられています。

 

同じ葉酸サプリでもよく考えて選ばなければ、赤ちゃんに悪影響がある場合もあるのでです。

 

 

さらにベルタ葉酸サプリは、つわり症状を軽減させるといわれているビタミンB6や亜鉛も豊富に含まれ、
アレルギーやぜんそくになる確率も低くなるといわれている柑橘系果物や緑黄色野菜も配合されているのです。

 

ママニック 楽天